標準どおりに作業させるために早く正確に教える方法はないか?
どうしたら作業のカンコツを教えることができるのか?

 

製造現場で作業を教える立場の監督者や、監督者に教えさせる管理者のみなさまへ

こんなことでお悩みではありませんか?

 

  • 人の入れ替わりが激しい生産ラインで品質を維持するのがむずかしい
  • じっくりと経験を積ませながら人材を育てる時間がない
  • 上司から多能工化を指示されているけれどやり方がわからない
  • ベテラン作業者が定年になると技能が途絶えてしまう
  • 新人を受け入れても職人がうまく教えられないのでやめてしまう

 

仕事ができる人が、かならずしもうまく仕事を教えられるとは限りません

たとえば、言って聞かせるだけで教えることを終わらせたり、やってみせるだけで教えた気になっていることはありませんか。実際、教える立場の人は教え方すら教わっていないことの方が多いです。

じつは、教えたとおりに確実に仕事をやらせるためには、教え方の「型」が存在します

藤榮経営事務所が実施する仕事の教え方研修では、教えるための4つの準備事項と、4段階の教え方について徹底的にトレーニングすることを通じて、教え方のの「型」を習得することができます。何度も練習するように設計されたプログラムで教え方をスキルとして体に染み込ませます

 

仕事の教え方研修 基本プログラム例

1回

●教え方習得の必要性を実感し、教え方の「型」を知る

  1. 不完全な教え方と正しい教え方の違い

  2. 4段階で教える方法

  3. 作業分解の必要性を知る

2回

●教え方の「型」をロールプレイングで体感する

  1. 作業分解と教え方の基礎トレーニング

  2. 4つの準備事項の重要性

  3. 正しい道具の使い方

3回

8回

 

●繰り返し練習で体に染み込ませる

  1. 急所を見抜く目を養う

  2. 重点指導項目を強調して教える方法

  3. 現場実習で実践的に教える

  4. 社内トレーナーの心構え

  5. 教え方コンテストと修了式

(研修回数は相談の上調整可能です)

 

この研修を実施することで、次のようなことが期待できます。

 

  • 標準を守らせることを通じて品質が安定する
  • 新しい作業者を早くひとり立ちさせられる
  • 多能工化を推進する方法論がわかるためフレキシブルな生産が可能となる
  • ベテラン作業者が無意識にやっている難しい作業を明確に伝えられる

 

 

この研修を実施した多くの現場から嬉しい感想をいただいています。

 

作業の急所を見つけることが素早くできるので、教えたとおりに作業していないことが手にとるようにわかります。おかげさまで、その場ですぐにフィードバックできるようになりました」

「教えるときに、自然と何回も練習させるようになっているので、作業者の習熟が早くて助かっています」

「不良が出るのはルールを守らない作業者のせいだというような風潮でしたが、最近は、自分の教え方が悪かったと口にするなど監督者に責任感が出てきたように感じます」

 

研修費用は個別見積もりしますが、1日15万円(税別)〜を目安とさせていただきます。

 

この教え方のスキルは、確実で信頼できる方法です。しかし、現場で実際に使っていくための体制づくりを会社としてバックアップしていただく必要もあります。それがないと研修を受けさせただけで終わってしまいます。

ぜひ、階層ごとに社内トレーナーを増やしていただき、「相手が覚えていないのは、自分が教えなかったのだ!」を合言葉にできる風土を作り上げていきましょう。

 

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