人手不足が深刻化する日本国内において、この問題への対応力が今後生き残って行けるかの一つの試金石になると当事務所は考えております。

当事務所ではこのような環境変化の中で、中小企業がとるべき戦略として「人手に頼らない業務への革新」と、「外国人材の常識破りな活用法」を提唱し、コンサルティングサービスとして提供しています。

主要サービス

人手に頼らない業務への革新

あなたの会社では、受発注業務のデータ作成、社内業務のオペレーションのための情報などを、パソコンのOfficeソフトにその都度入力していませんか。たとえば製造業であれば、納期管理や生産管理のための一覧表やガントチャートの作成、図面を見ながらの必要部品の特定作業なども、パソコンを使うものの手元で電卓を叩いていたり、Excelをワープロ代わりに使って時間をロスしていないでしょうか。

もしこれらの作業が受注が最初に発生した段階で入力したデータに紐づけることによって、劇的に作業時間が短縮できるとしたら、何人時分の効率化につながると思われますか?

当事務所では、業務改善診断によって生産性を妨げている原因を特定したうえで、ExcelVBAを使った専用の社内業務システムを構築することを支援しています。あなたの会社に、ある程度定型的な作業で、かつそのルールがわかっている人が結構な時間をかけてこなしている業務があれば、「人手に頼らない業務への革新」が実現する可能性が高いです。

外国人材の非常識な活用法

人材募集のためにハローワークを使っても採用に至る人材が来てくれない、有料の求人サイトに出しても反応すらないという話題が経営者から毎日のように聞かれます。

ある中小製造業では、日本の東大や東工大クラスのベトナムの大学卒業生を採用して、中核人材として戦力化しています。まさに常識破りの外国人活用戦略です。
社長が現地に赴き、採用面接・試験を実施しています。

日本人のとても優秀な人材を採用することは、今後中小企業には最も困難な経営課題になってきます。優秀な外国人材を採用し、定着させ、活躍してもらうのは容易ではないですが、それが実現できればあなたの会社がとれる戦略の選択肢が広がります。そもそも、海外の優秀な人材はアメリカや欧米、中国にチャンスを求めています。今まさに人材獲得もグローバルな競争の中になるのですが、親日国のベトナムでは日本企業の人気もある程度保つことができています。

そこで、当事務所では外国人、とくにベトナム人の高度人材活用コンサルティングを提供しています。これは人材紹介ビジネスではなく、技能実習生の斡旋という類のものではありません。あくまでも優秀な人材を活用できる会社の仕組みづくりを支援するサービスです。